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お店は選びましょう。 2007/6 この6月で当店も5周年を迎えることができました。周りを見回すと、老舗といわれる名店が次々と店をたたむ中、こうして5周年を迎えられるのは、皆様のおかげと心より感謝いたします。 これを機に、店の営業を昼、夜とも完全予約制にいたしました。理由は、なんといっても食材をより良いものを仕入れたいということと、ロスがほとんどないので、その分お客様にお安く提供できるということです。更に、お客様をお待たせすることなく丁寧に料理や飲み物を出せます。 週刊スパ 2007,2/20号の24頁の記事 「食の裏事情全部バラす!」 にはとんでもないことが書かれていました。 ・牛丼チェーンA店長 「不二家なんてまだマシなほう。ウチの食材なんて7割が賞味期限切れですからねえ・・・・ 売り上げを予測し、入荷量をきめるのですが、客なんて予想どおりに来るもんじゃない。それに 仕事がキツく、辞める人が多いから新人ばかり・・・・・ カルビ丼用の肉は賞味期限を1週間以上過ぎ、捨てるしかない直前で、無理やり牛丼に使ったり します・・・・」
・居酒屋チェーンB店長 「まず、ビールは洗い物用バスボックスにあらかじめ溜めちゃっています。注文が入ったらそこから 汲んで、泡だけ注ぎ足す。忙しくなると、ジョッキを洗って冷やすなんてできないから、水にくぐらすだ け・・・・」さらに料理は「刺身や宴会料理は切り置き、作り置き。20時、21時の宴会でも、開店前に 作っちゃいます。刺身は乾燥するので、霧吹きをして出す・・・・」 「焼きそば3人前作っていて、2人前追加になったとき、野菜だけレンジでチンして混ぜて5人前にし たこともあった・・・・ヤバそうな焼き鳥は全部タレ用にしてごまかした・・・・」
・ファミレスC店長 「シンクの7割ぐらいを、レタス、きゅうり、トマトなどで埋めます。そこに水をはって、漂白剤を キャップで5杯。約3分間漬けます。こうすると野菜の色が変わらないんですよね・・・・ 賞味期限切れが当たり前の世界ですから、傷んでいないように見せるためには必要なんです。 ピザが生焼けなんて当たり前。ろくにレシピもしらないアルバイトが作っていますから・・・・ ドリンクバーは24時間稼動しているので、ほとんど掃除なんかしていません。ドリンクの出るパイプ のあたりをよく見てください、水垢がギッシリ付いていて飲む気なんかしなくなりますよ・・・」
この店長さんたちも、上から「もっと売り上げを増やせ」とか「ロスを出すとボーナス査定に響くぞ」とか 「人件費節約のためアルバイトだけでまわせ」とか言われ、お客さんからは「ビールはまだか遅いぞ」 とか「もっと安くならないか」とかいろいろ大変だとはおもいますが、それでも食べ物は人の口に入る ものです。このようなことは許されることではありません。 お店は選びましょう。
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命あってのシャネルやベンツ 2007/3 ベストセラー「食品の裏側」の著者安部 司氏の講演に行ってきました。 今、コンビニ等で売られているお惣菜や菓子、インスタント食品に食品添加物が使われているのは皆知っていることですが、その種類や量がこんなにも多いとは驚きました。 ではなぜ食品添加物を使うのか? それは、消費者にとって1)安い、2)簡単、3)キレイ、4)濃厚な味、5)日持ちするからです。 たしかに、この5つはとても便利です。しかし、その代償としてたくさんの問題が起こっているのも現実です。 ちなみに、よくスーパーで売られているパックされた黄色いタクアン。これは中国から塩漬けされ、茶色くなった大根を輸入し、港の倉庫に大きなポリバケツに入れられ、温度管理もせずにまるで捨てられているかのように扱われ、何日間も放置されています。 加工するときに塩抜きし、薬品で漂白して、着色料を5種類ほど使い色着けします。味付けにも何種類もの化学調味料を使い、さらに、日持ちを良くするために、酸化防止剤、合成保存料を添加します。 すると、安い、簡単、キレイ、濃厚な味、日持ちする タクアンのできあがり。これがとてもよく売れるそうです。 一方、おいしくて体にいい本物のタクアンを作っている会社の製品は、畑で獲った新鮮な大根を手間隙かけて手作りしているため、どうしても価格が高めになる、そして色もきれいではなく、匂いもあるし日持ちもしない、これは当然のこと、これが本当のタクアンです。 しかし、ぜんぜん売れない。 後にこの会社はつぶれたそうです。 これでいいのでしょうか? 1)安い、2)簡単、3)キレイ、4)濃厚な味、5)日持ちする ばかりを追っていてはいけないと思います。 我々消費者が、添加物だらけの食品を買わないようにすればメーカーも作らないでしょう、売れないのですから。 先進国の上部の人達はもうその方向にいっているそうです。 食品というのは機械や道具と違って直接体の中に入れるものです、少々高価でも安心・安全なものを選びましょう。 よく食費をけずって、ブランド品を買うという人がいますが、考えてほしい。 命あってのシャネルやベンツです。
PS・おそろしいことに、マウスの実験では、今認可されている添加物は、人体への影響は少ないとされていますが、その添加物を複数摂って混ぜ合わさったとき、どうなるのかまだわかっていません。
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★『菜の花とうどんのペペロンチーノ』★ 菜の花は油と相性がよいので うどんでイタリアン風に! |
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材料) 菜の花、細切りうどん、にんにく、鷹の爪、オリーブオイル、塩、コショー 作り方) (1)うどんをゆでる。ゆであがる30秒前に菜の花を入れ一緒にゆでる。 (2)フライパンにオリーブオイルとにんにくのみじん切りと鷹の爪の小口切りを入れ火にかけます。 (3)香りが出たら、(1)のうどんと菜の花を入れます。 (4)塩、コショーで味を調え、器に盛ります。適宜、白髪ねぎをあしらい、パプリカをふるときれいです。
※フライパンにうどんを入れたら、あまり加熱しないでください。 |
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牛乳は善?悪? 2007/1 年末恒例になった格闘技をテレビでみていると、どの選手も筋肉隆々のすばらしい体格。きっと私には想像もつかないほどのトレーニングをしていることでしょう。しかし、私が気になったのは、何を食べたらこんな体になるのかということでした。この試合の解説をしている高田延彦さんが、あるトーク番組で「プロレス界に入って間もない頃、体が小さかったので牛乳を毎日ガブガブ飲んでましたねえ。」といっていたのを思い出しました、ですが私の友人に小さい頃から牛乳が好きで、やはり毎日ガブガブ飲んでいたのがいましたが、大人になった今でも身長160センチ(男)です。 私自身牛乳を飲むとおなかの調子はあまりよくありませんので、牛乳は本当に体に良いのか調べてみることにしました。すると驚愕の事実がわかりました。 牛乳は基本的にラクターゼという消化酵素がないと消化吸収されないのですが、日本人はこの酵素を持っていないというのです、もともと牛乳を飲む習慣のない民族だからということです。 日本人が牛乳を飲むと消化吸収されにくいので老廃物となってガスを出し、そのガスが腸壁から吸収され病気の原因になるというのです。 学校給食に出されている牛乳は、高温殺菌で非常に消化が悪く、生乳や低温殺菌に比べると10倍の消化時間がかかります。また、唯一の利点である乳酸菌も低温殺菌ではある程度残るのに、高温殺菌では全て死滅してしまいます。 ちなみに、フランスの牛乳は全て低温殺菌です。ラクターゼを持っている彼らでさえ低温殺菌なのに、日本の牛乳は、ほとんどが高温殺菌です。 このことから私自身の下した結果は 「悪」。
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★『鶏皮のルイベサラミ』★ 鶏皮はコクがあっておいしく、コラーゲンも豊富、それになにより安い! その鶏皮をサラミに変身。おつまみに最高。 |
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材料) 鶏皮、しょうが、にんにく、醤油、酒、オリーブオイル、アルミホイル 作り方) (1)醤油2:酒1の漬け汁に、おろししょうが、おろしにんにくを入れ、鶏皮を15分漬ける。 (2)巻簾にアルミホイルを敷き、(1)の鶏皮をのせ、海苔巻きのように巻いていきます。 (3)両脇をキャンディーの包み方のようにクルクルとねじって止めます。 (4)冷凍庫で凍らせます。凍ったらアルミホイルごと薄くスライスし、器に盛り、オリーブオイルをふります。 注 アルミホイルは食べないでね。 |
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砂糖は甘〜い 罠! 2006/12 先日、笑えるような笑えないような事がありました。 私が仕事を終え帰宅すると、小学校6年生の息子が私に駆け寄り、「お父さん今日ねえ、学校でT君とケンカして、頭にゲンコツされてタンコブができちゃたんだ。すっげー痛かったよ。でもね、」とニヤリとしながら話をつづけ「ゲンコツをしたT君の指の骨が折れちゃったんだ。ぼくも痛かったけど、T君はもっと痛かっただろうなあ。」 「エーッ!」と私はびっくりして叫びながら、ちょっと得意げに話す息子の顔をみつめました。もちろんこの事件(?)のことはすぐに、妻がT君、T君の親御さん、先生にもお詫びをして皆、円満解決してくれました。今では、息子もT君と一緒に仲良く遊んでいます。まあそれにしてもウチの子は、なんて石頭なんだろう。(笑) この出来事からもいえるのですが、子供の骨折は、やはり多いようです。その原因の一つに砂糖の摂りすぎが考えられます。どういうことかというと、体内に砂糖が入ると血液が酸性に傾きます、すると体は中和のバランスをとろうとして、アルカリ性である骨のカルシウム分を侵食していきます。故に骨がもろくなってしまうということです。更に、カルシウムが不足すると精神状態が不安定になり、イライラしたり怒りっぽくなったりします。最近の少年犯罪の増加にも関係があるのかもしれません。 ちなみに、子供たちの大好きな清涼飲料水の10%が砂糖だということをご存知でしょうか。つまり、500mlのペットボトル1本の砂糖の量は50g(大さじ3杯+小さじ1杯)ということになります。スポーツドリンクでさえ、5%も砂糖が入っているので、プロスポーツ選手は倍以上にうすめて飲んでいるそうです。砂糖の弊害はまだまだあります、とにかく摂りすぎには注意しましょう。 |
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★『根菜のあったか冬サラダ』★ この時期は葱や根菜が旬。栄養価も上がり、なにより美味! 鍋や煮物にしていただくのは、とても良いと思います。しかし、毎日ではどんなにおいしくても飽きてしまうもの。 そこで、この一品。 |
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材料) 大根や蕪、人参、レンコンなどこの時期の根菜ならなんでもOK! 太葱、ポン酢、オリーブオイル 作り方) (1)野菜を食べやすい大きさに切り、やや厚めにスライスします。大根や蕪の葉も斜めにスライス、太葱も同じように切ります。 (2)ふっとうしたお湯に、(1)の野菜を火の入りにくい順に入れ、やや硬めにゆでます。 (3)ザルにあけ、お湯をきり、あつあつの状態で皿に盛ります。 (4)ポン酢とオリーブオイルを同割り(1:1)で混ぜ合わせたドレッシングを作り、野菜の上にかけます。 この料理に焼き魚などを合わせると、カルシウムの吸収が良くなります。ぜひお試しを。石頭になるかも! |
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